塗装内容と料金
夏は日本トップレベルの暑さ、冬は霜が降りるほど冷え込む埼玉中央部で生まれ育ち、地元の気候を知っている川本住宅工房の外壁塗装。
地元を中心に活動することで、現場までの距離や施工内容に合わせてその都度最適な職人でチームを組んで、営業だけ、事務だけのスタッフを抱えないことで、お客様にメリットのある価格をご提案することができます。
外壁の状態はひとつひとつ異なりますが、川本住宅工房の外壁塗装の施工内容と料金の目安をご覧ください。
シリコン塗料による外壁塗装
外壁の塗料の主成分である合成樹脂に、一定量のシリコンを含んでいるものをシリコン塗料といいます。
シリコン塗料は汚れが付きにくく、高温にも耐え、汚れが付きにくいのが特徴で、価格と耐久性のバランスがよく、シリコン塗装は外壁塗装ではとても一般的な塗装です。
シリコン塗装の外壁塗装目安料金
建坪 | 施工料金の目安 |
---|---|
30坪 | 75万円 |
40坪 | 90万円 |
50坪 | 110万円 |
あくまでも外壁塗装のみの目安です。
下地の状態や建物形状により異なります。
フッ素塗料による外壁塗装
フッ素塗装は高い防汚・防水性と高い耐久性で、ビルや商業用施設など大きな建物でよく使用されてきました。
フッ素塗装は価格が高いため一般の住宅では屋根の塗装によく利用され、外壁はシリコン塗装やウレタン塗装にして塗料を塗り分けるという手法があるのですが、屋根だけでなく外壁にももちろんフッ素塗装は可能です。
屋根だけでなく外壁もフッ素塗装することで、経年による劣化のスピードを揃えることができ、塗り替えのタイミングを揃えることで長い目で見るとトータルのコストと手間を抑えることができます。
フッ素塗装の外壁塗装目安料金
建坪 | 施工料金の目安 |
---|---|
30坪 | 115万円 |
40坪 | 140万円 |
50坪 | 175万円 |
あくまでも外壁塗装のみの目安です。
下地の状態や建物形状により異なります。
光触媒塗料による外壁塗装
光触媒塗装とは、「遮熱塗料」や「断熱塗料」など、塗料に機能性を追加した塗料の中でも最も高価な「セルフクリーニング機能」を持った塗料による外壁塗装です。
チリや砂を巻き上げて吹き付ける風や雨など屋外の汚れから建物を守るために外壁塗装は必要なのですが、光触媒塗装は雨の水分で外壁を洗い流すことで、外壁を長くきれいに保つことができます。
光触媒塗料は他の塗料よりも高価ですが、耐用年数がとても長いので、大切な家を常にきれいに安心して長く住むにはとてもおすすめの塗装です。
光触媒塗装の外壁塗装目安料金
建坪 | 施工料金の目安 |
---|---|
30坪 | 120万円 |
40坪 | 150万円 |
50坪 | 185万円 |
あくまでも外壁塗装のみの目安です。
下地の状態や建物形状により異なります。
シーリング工事
外壁塗装の際に必ず状態をチェックするのが、シーリングです。
シーリングとは、パネルを張り合わせるサイディングの外壁のつなぎ目や、窓枠と外壁の間を埋めている部材のことで、シリコンやウレタンなどの弾力性のある材料が使われています。
シーリングが割れていたり痩せていたりすると、その隙間から雨が入り込んで外壁を支える下地が傷み、雨漏りの原因になったり、断熱材の劣化につながるため、家を快適な空間にキープするためにはとても重要な箇所です。
シーリング工事の目安料金
建坪 | 施工料金の目安 |
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30坪 | 18万円 |
40坪 | 26万円 |
50坪 | 35万円 |
あくまでも外壁塗装のみの目安です。
下地の状態や建物形状により異なります。
雨どい工事
雨どいも外壁塗装の際に必ず状態をチェックする必要があります。
降った雨をスムーズに地面に流してくれるのが雨どいです。
雨どいが破損してしまうと大量の雨が外壁を直接伝うことになります。
また、破損していなくても劣化してしまっていたり、砂や枯葉が溜まってしまうと、大切な家を守る外壁塗装の劣化を早めてしまい、何度も外壁の塗り替えをしなくてはいけなくなります。
施工後も長く安心していただくために、川本住宅工房の外壁塗装では現地調査で雨どいの状態をチェックし、状況をご報告いたします。
雨どい工事の目安料金
建坪 | 施工料金の目安 |
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30坪 | 3万円 |
40坪 | 4万円 |
50坪 | 5.5万円 |
あくまでも外壁塗装のみの目安です。
下地の状態や建物形状により異なります。